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2015年11月27日

プラセンタ療法

プラセンタとは母親のおなかの中で赤ちゃんを育てる役割をもった胎盤のことです。

ヒトや動物の胎盤から抽出したエキスの有効成分を、注射、内服に用いる療法の総称をプラセンタ療法といいます。生命の源であるプラセンタには豊富な栄養素がふくまれ、新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫・抵抗力を高めるなど、様々な薬理作用をもっています。

整形外科領域では鎮痛・鎮静作用、抗炎症作用を有するため肩こり、腰痛、関節痛などの慢性疼痛疾患の治療に用いられます。

当院では、プラセンタ療法を希望される方へ適正な用法・用量を検討致しておりますので、お電話にて、またはご来院いただき、お気軽にご相談ください。